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原発燃料製造会社「グローバル・ニュークリア・フユエル・ジャパン」 (横須賀市内川二丁目)の工場内で作業員の被ばく事故が相次いで いることを受け、横須賀市議会最大会派の新政会が十二日、同社 に抗議文を提出した。 1 受け取った同社の桜井三紀夫会長は、「真剣に対策を練って報告 できるようにしたい」と話していた。 1 1 |
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| ( 神奈川新聞 地域面より抜粋 ) | |
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| << 抗議文の内容 >> | |
安全管理体制欠落に対する抗議文 去る、平成20年7月9日(水)午前5時24分頃核燃料の原料を製造する過程で パイプの蓋の閉め忘れによりウラン化合物が漏れ、男性作業員が被爆する事故 が発生しました。この事故原因は、経験の浅さからくる人的事故であり、監督官 庁である経済産業省より再発防止策として、教育実施による作業ミス発生のリ スク低減と作業管理システムの改善を求められ、その対策後、生産が再開され ています。 1 しかし、1ヶ月後の平成20年8月8日(金)午前9時31分頃第2加工等一種 管理区域内の受けタンクに投入した過酸化水素水による法令報告の目安値の 4グラムを超えた約18グラムのウランを含む泡の飛沫が発生。 作業員2名及 び放射線管理課員2名が被爆する事故が再び起きました。 1 原因究明を続けるとともに、再発防止策を近くまとめる方針としていますが、 先月に続いて繰り返された事故に安全管理を徹底すべき企業としての信頼は 大きく失墜し、近隣の事業所や住民らの不安感は強まっています。 1 さらに、事故直後には小学生や保護者らの見学会を当該見学者に状況を 1 説明することもなく予定通りに行うなど、その安全・危機管理意識の希薄さに 対する姿勢に抗議するとともに、下記の項目に関して速やかな対応を強く要 望します。 1 |
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| 記 | |
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